FAQ

 

改造したものを、勝手に配布してもよいですか?

BSDライセンスにて配布しています。ライセンスに従えば、改変・再配布していただくことができます。

 

利用するのに許可は必要ですか?

BSDライセンスにて配布しており、特に許可は必要なく、無償で利用できますが、大規模利用をされる際は、「お問い合わせ」までご連絡をいただけると助かります。

 

商用利用してもよいですか?

BSDライセンスにて配布しています。ライセンスに従えば、利用目的に制限は設けていません。

 

1つのサーバで何人くらいの学生が使えますか?

サーバの性能に依存します。基本的にはデータベースが許容する限り利用者と利用データを登録することは可能です。
特にサーバの処理速度が求められるのは、複数の利用者が同時にアクセスする際の処理です。 通常の利用では発生しにくいとは思われますが、教室でProBoの操作方法を一斉に教える時や、授業終了時に一斉にファイルを更新する時などは注意が必要です。
アクセスが同時に集中した場合、サーバからの反応が遅くなったり、反応がなかったりすることがあります。このような場合は、利用者に対し、時間をずらしてアクセスさせるなどの工夫が有効でしょう。

 

導入・運用に関するサポートやコンサルティングを行ってもらえますか?

サポートやコンサルティングは、原則的には行いません。
このサイトで配布しているマニュアルを参照して、導入・運営していただければと思います。
ただし、ご事情によっては何らかのご支援ができる場合もありますので、「お問い合わせ」までご連絡ください。

 

サーバの設置において、ファイアーウォールなどの設定変更が必要ですか?

ProBoの動作環境であるTomcatサーバは、既定ではTCP 8080番ポートを利用する設定になっています。
しかしながら、大学によってはセキュリティ確保を理由として、ネットワークの設定で、学生の利用できるコンピュータからTCP 8080番ポートでの通信を禁じている場合があります。
このような場合、ProBoサーバには、大学内からアクセスすることができませんので、学内のネットワーク管理者と相談するなどして、Tomcatのポート設定を見直すなどの対処が必要となります。なお、この問題に関連して、ApacheとTomcatを連携させたい場合は、他の情報源を参考にしてください(詳しくは Apache FoundationのWebサイトをご覧ください。 http://tomcat.apache.org/connectors-doc/)。

 

1プロジェクト何人くらいにするのが望ましいですか?

プロジェクトの人数があまり多いと人に任せきりで、自らはあまり貢献しない人が現れてきます。
1プロジェクトは、3〜4人程度にするのが望ましいと思われます。

 

MacやLinuxから利用する際に気をつけるべきことはありますか?

MacやLinuxから利用する際に、気をつけていただくことは次の2点です。
1)アップロードするファイル名に特殊文字(Macの場合,ハートマークや丸数字など)を使わないこと。
2)ダウンロードしたファイル名が文字化けしている場合,適当なファイル名に付け替えていただく必要があります。

 

ProBoからダウンロードしたファイルがどこにダウンロードされたのかわかりません。どこにあるのでしょうか?

Internet Explorerでダウンロードする場合、「保存」ではなく「開く」としてしまうと、Windowsシステムの一時フォルダに保存されてしまいます。
ダウンロードのときに「保存」をえらび、マイドキュメントやデスクトップに保存するか、開いてしまった場合には「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選んで、マイドキュメントやデスクトップに保存しなおしてください。

 

どのように授業で使えばよいですか?

プロジェクト学習(少人数の学習者でチームを作り、ある程度長期間、目標に向かってメンバー同士が協力し合って活動するような学習)で、メンバー同士の連絡や情報共有に利用するのが便利です。
授業時間などで定期的にメンバーはミーティングを行い、タスクの分担をProBoに登録します。 そのミーティングの合間にそれぞれのメンバーで調査などを進めて,成果をProBoに登録していくような活動を行います。

 

電子掲示板はありますか?

電子掲示板機能はありません。
ProBoは対面授業のサポートを主に考えているため、非対面でのコミュニケーション手段である電子掲示板機能を持っていません。なお、メッセージ機能を用いれば、プロジェクトのメンバーに簡単な伝言をすることができます。